WADO SXC1070

基本仕様

除雪幅:71cm
最大除雪量:60t/h
最大投雪能力:17m
(駐車場100台分/1時間)
付属品 :専用カバー、携行缶、チェーン 、南京錠

プラン(レンタル期間)

レンタル希望台数
現在すべての期間でご利用いただけます。

商品の特徴

ホンダ除雪機製造工場メーカー品
自動旋回装置装備で操作性が高く、女性や高齢者にもオススメ!

<適した雪質>
やわらかい新雪◎
重みでしまった雪◎
屋根から落ちた雪○
溶けかけの雪

<除雪能力>
約30分間で駐車場50台分
※除雪能力は、新雪・積雪量20cm・駐車場1台あたり2.5×6mおよび舗装路面での作業を想定した場合。
※WADOはクロスオーガ(砕氷設計)ではありません。
 硬い雪の場合、砕けずに雪の上に乗り上げてしまう事があります。
 オーガを下に向け前進・後進を繰り返すことで除雪は可能ですが、スムーズに行いたい場合はホンダクロスオーガをご選択ください。

商品の仕様

<サイズ・重量>

全長1,529mm
全幅747mm
全高1,124mm
重量161kg

<除雪性能>

除雪幅710mm
除雪高517mm
除雪能力約60t/h
最大投雪能力17m
最高速度(約)前進:55m/分
後進:35m/分

<ガソリン式>

燃油種類自動車用無鉛ガソリン
燃油容量7L

<操作性の向上>
・軽いレバー操作で、旋回らくらく。

左右の操作レバーに装備した電動クラッチで、右・左へと旋回が自由自在にできます。
操作方法はレバーを握るだけなので握力の弱い方や女性でも軽々操作ができます。


<機能性の向上>
・オーガサイド皿型形状でスムーズな旋回。

雪への食い込み性がアップし、旋回がよりスムーズに行えます。


<便利性の向上>
・クラス初。「電動オーガ高さ調整」を採用。
オーガが上下しても操作部の高さはそのままなので、姿勢を変えることなく除雪が行えます。

商品の使い方

  • ①エンジン始動

    簡単に始動が可能な電動始動(セルフスタータ)です。

  • ◆セルフスタータが使えない場合

    セルフスタータが使えずエンジンがかからない場合は、始動グリップを引いてエンジンをかけることもできます。

  • ②除雪開始

    左手側のグリップ(クラッチ)を握れば発進、離せば停止の安全設計です。
    除雪機の発進は手元のグリップを握るだけです。グリップを離せば止まります。
    ※大変危険ですのでグリップの固定は絶対にしないでください。

  • ③オーガを回転させる

    右手側のグリップ(クラッチ)を握れば、オーガの刃が回転します。
    グリップを離せば止まります。
    ※大変危険ですのでグリップの固定は絶対にしないでください。

  • ④速度調整

    レバー操作で簡単に速度調整が可能です。
    移動時も除雪時も操作レバー1本で、前進・後進ともに無段階で速度調整が可能です。
    (油圧式無段変速機搭載)

  • ⑤除雪高さ調整

    手元のスイッチひとつで簡単に砕雪部(オーガ)の高さを手動調整できます。
    雪の深さ、道路の段 差などにあわせてオーガの高さを調整して下さい。
    オーガが上下しても操作部の高さはそのままなので、姿勢を変えることなく除雪が行えます。

  • ⑥投雪角度調整

    調整スイッチ一つで投雪角度を調整できます。
    さらに投雪方向も電動で調整できるので、投雪場所を選べます。

  • ⑦自動旋回

    左右の操作レバーに装備した電動クラッチで、左右への旋回が可能です。
    操作方法はレバーを握るだけなので、握力の弱い方や女性でも軽々操作ができます。
    右側のレバーを握ると右へ、左側のレバーを握ると左へ曲がります。

  • ⑧給油

    給油口からガソリンを入れて下さい。
    ガソリン式なので、バッテリーの充電も不要です。
    (※バッテリー上がり時を除く。)

  • 備考①

    盗難防止のため、保管時はチェーンで柱と繋ぎ、南京錠でロックして下さい。
    (野外に保管する場合は、必ずカバーをかけて下さい。)

  • 備考②

    雪やゴミがブレードに詰まった場合は一度機械を止め、付属の棒で掃除してからご利用下さい。


    商品の説明動画


  • <本動画の内容>

    1.エンジンの起動
    2.発信
    3.除雪
    4.その他の機能
    5.保管
    6.シャーボルトの交換

ご利用上の注意

正しい操作で、安全除雪。

ご使用前に取扱説明書を必ずお読みください。
除雪以外の目的では使用しないでください。
除雪作業はマナーを守り、周囲の安全に注意しましょう。
雪づまりの除去や点検をする場合は、必ずエンジンスイッチまたは電源スイッチを「停止」の位置にしてから行ってください。
使用前の点検と使用後の整備を忘れずに行ってください。