スノーメルター NSM1303

基本仕様

融雪能力:1,300ℓ/h
燃料消費量:13.2ℓ/h
使用燃料:白灯油(灯油)
重量:88kg
付属品:専用カバー、ポリタンク、ママさんダンプ

プラン(レンタル期間)

レンタル希望台数
現在すべての期間でご利用いただけます。

商品の特徴

移動式融雪機はこんなお客様におすすめ

◆住宅が密集していて雪の捨て場に困っている。
◆除雪機が寄せていった雪は固く処理に困っている。
◆屋根から落ちた雪は量が多く隣の家にも迷惑をかけて困っている。
◆店舗前が雪の山になってお客様にご迷惑をかけて困っている。

商品の仕様

<サイズ・重量>

全長1,260mm
全幅795mm
全高730mm
投入高475mm
重量88kg

<融雪性能>

型式NSM1303
融雪能力1,300L/h

<灯油式>

燃油種類白灯油
燃油容量20L
燃油消費量13.2L/h
電源AC100V
消費電力143W(点火時192W)

<その他>

・大径車輪で移動が楽
スノーメルターは全機種に大径のゴムタイヤを
装備しているので、雪上でぬかるみづらいです。


・安全で簡単な操作
スノーメルターは安全装置が充実しているので、
お年寄りや女性でも、安全に作業が行えます。

・便利なダンプ用スロープ
スノーメルターには、ママさんダンプ用スロープが標準装備されています。

商品の使い方

  • ①設置・排水口取り付け

    融雪機を融雪する場所に移動しできるだけ 前後・左右平坦な場所に設置して下さい。
    周囲に灯油・ガソリン・シンナー・紙などの燃えやすいものが置かれていないか確認して下さい。

    融雪機の排水口(上側)に排水ホースを取り付けて下さい。
    (上向きの奥の穴までは挿入せず、空けておいて下さい。)

  • ②電源確保

    後面カバーを開け、コンセントを差してください。
    その際、コンセントが濡れないように注意してください。

  • ③燃料バルブを開く

    燃料タンク左側下部に付いている、燃料バルブのレバーを下方へ回してください。

  • ④ブレーカーを上げる

    右側にあるブレーカーを上げ、後面のカバーを閉じて下さい。

  • ⑤融雪開始

    右側面にある電源スイッチを押して電源を入れ、雪を投入してください。
    投入センサーが働き、10秒後に燃焼し始めます。
    (ママさんダンプを利用する場合は、本体側面に付属のスロープを取り付けて下さい。)

  • ◆融雪中の注意点

    ※空焚き防止センサーに注意してください。
     ホッパ内の雪の有無を検知する装置で、この部分に雪が投入されていないと各スイッチがONの状態でも点火・燃焼はしません。
    ※過熱防止サーモスタット使用中、何らかの原因で空焚き状態となり、本機が高温状態になった時自動的に消火します。
    ※燃料タンクは出来るだけ空にしないようにしてください。

  • ⑥終了時排水について

    右側面にある電源スイッチを押します。(60秒後にファンが停止します)
    ファンの停止を確認後、後面カバーを開け、ブレーカーを落とし、燃料バルブレバーを右側に押し上げて下さい。
    コンセントを抜き、コードをしまい、後面カバーを閉めます。(ここまでは開始時の逆順です)

    排水ホースを下側へ付け直し 融雪槽内の排水栓(2箇所)を開け 充分に水を抜きます。

  • ※融雪槽内の排水栓(2箇所)

  • ⑦保管

    水が抜け、融雪機が冷え切ったら排水栓を閉め、排水ホースを外し、保管場所へ移動しカバーをかけて保管下さい。
    ※充分冷えていない場合、カバーが溶けますので必ず冷えてからおかけ下さい。

  • ◆もし使用中に燃料切れになり、運転ができなくなった場合

    まず電源を切ります。それから燃料タンクに灯油を入れます。
    後面カバーを開き、 燃料バルブ手前にある ストレーナー上部にあるネジを緩めて エアーを抜きます。
    カップが燃料で満タンになったらネジを閉め、後面カバーを閉め、再度電源を入れます。


    商品の説明動画


  • <本動画の内容>

    1.利用準備
    2.融雪
    3.片付け
    4.その他

ご利用上の注意

正しい操作で、安全融雪。

ご使用前に取扱説明書を必ずお読みください。
融雪以外の目的では使用しないでください。
融雪作業はマナーを守り、周囲の安全に注意しましょう。
雪づまりの除去や点検をする場合は、必ずエンジンスイッチまたは電源スイッチを「停止」の位置にしてから行ってください。
使用前の点検と使用後の整備を忘れずに行ってください。